龍飛崎へ

GW期間、実家へ避難している間に龍飛崎へ行って観ることに。灯台もと暗しと云うか、子供のころは地元で暮らしていながら一度も行ったことのないところであった。



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津軽半島最北端に位置する漁師村、本州と北海道を結ぶ青函トンネルが通る最北端の村、そして、石川さゆりの歌う津軽海峡冬景色の村。



4月30日(土)朝、宿に電話してみると空きがあると云うので早速出発。うす曇りの天候の中、陸奥湾内海沿いを走る国道280号バイパス線は空いていて快適だった。



3年前に買った道路地図ではバイパスは途中までしか完成していないことになっているが今年実際に走ってみると県道12号に接続するあたりまでほとんど出来上がっている感じ。



龍飛へ向かうには海岸線を走る国道280号を北進するよりはここから内陸を走る県道12号と14号を利用する方が早く到着する。ナビもそのように案内するので迷わずハンドルを左に切り県道12号を西進。



そして7~8kmほど走ったところで県道14号に分岐しそれを北進する。これらの道は昔青函トンネルを工事した時に真っ先に造られた道なのでいまでも良い状態で整備されている。特に県道14号は新しいバイパスが建設されていて標識に従って進んだところ、それはナビ画面では道が消え山中に矢印だけが表示されるほどの新しい道路だった。


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やがて、山間部を走り終えて再び海へ出ると、道は再び国道280号となりJR津軽線を右に見て並走すると道の駅いまべつがあったのでそこで一休み。



ここまでおよそ60km、所要時間1時間30分ほどのドライブとなった。


次回へ続く






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  • 龍飛崎へ……その4

    Excerpt: 前回からの続き: 雨上がりの翌朝、雲が厚く垂れこめていたが、風はなぎ。東の海上は幾分明るく、津軽半島最北端から見る津軽海峡は冬景色ならぬ春景色。 Weblog: さよならの八甲田 racked: 2011-05-24 18:42
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    Excerpt: GW明けから続いていた原因不明の微熱、3週間目にして漸く平熱に戻ったのだが、念のために受けた2回目の血液検査の結果が出た。 Weblog: さよならの八甲田 racked: 2011-06-08 18:12