夏の傷を癒す温泉ドライブ その9

前回からの続き
翌朝、北上してきた台風12号の影響なのか強風が吹き荒れていたが、その風も宿を出発する10時ころには止んでいた。



男鹿温泉郷から再び昭和男鹿半島ICへと向かい、秋田道に乗ってからは制限速度80kmのところ、ほぼ法定速度を守ってゆっくりと帰宅の途に就いた。


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途中、太平山PA、西仙北PA、山内PAとほぼ30分ごとに休憩を入れ、そして、錦秋湖SAに 到着したのは午後0時20分。




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ここには高速のサービスエリアにしては規模の大きな遊歩道があり、その周辺は一面の栗林となっているのだ。季節が秋のこの時期、今年の猛暑にも拘わらずたわわに実った栗の実は地面に落下し、ここを訪れる人々は無料で栗拾いを楽しむことができる。




ただし、栗拾いに来るのは人間だけではなく、山に生息する熊も出没するので要注意である。特に、山奥の実りが少ない今年、冬の冬眠に備えて喰いだめをするために毎日のように熊が出没すると思ってよいだろう。
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管政権の尖閣諸島不手際外交を見て、弱腰日和見政権と判断したロシアのメドベージェフがここぞとばかり、北方領土を視察する強硬外交に出た。自然界では手負いの獣は生きては行けない。傷から流れ出る血の臭いが獲物を狙う猛獣を引き寄せるのである。



いまの日本は云わば、サメに尾を喰われたアザラシであり、さらに北海の白熊に喉仏を掻きむしられ、瀕死の重傷を負っていると云うところだろう。



皮肉なことである。左翼市民運動上がりの管直人にとって、米国をはじめとする右翼資本主義政権は打倒すべき憎悪であったはずだが、同士とも思える中国やロシアの左翼政権から猛烈な攻撃を受けている。口だけの思いつき運動家にとっては総理の座はいかにも荷が重いということか。



尖閣と北方領土を失っては世論が黙っているはずもなく、日本は一気に右傾化し倒閣運動が起こっても何ら不思議はない。憂国の士が証拠のビデオを流出させ世論が管政権を倒す。そして次なる政権は国防のために憲法改正し自衛隊を正式に軍隊とするだろう。徴兵制復活であり、中国やロシアに対する宣戦布告である。



政治家としては驚くほど感度の鈍い空き缶、自己中で内弁慶にしか見えない男にはこの状況すら理解できないのであろう。国益を損なったリベラルの口だけ男は早々に消えさるのみ!



次回へ続く



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2010-10-14

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  • 冬への模様替え

    Excerpt: 今日は朝から外気温低く、本格的な冬が訪れる気配。 Weblog: さよならの八甲田 racked: 2010-11-15 19:41