夏の傷を癒す温泉ドライブ その6

前回からの続き
鳥海ブルーラインを下り終わると秋田県の県道58号線に出て、それを西進すると再び国道7号線に乗ることに。



海岸線沿いの国道をひたすら北上し、にかほ市の北側で日本海東北道に乗る。ここからは秋田道への接続である河辺ジャンクションまでひと走り。連休の谷間、スカスカに空いている高速道を走ることは極めて快適であった。高速道無料化実験により日本海東北道と秋田道の秋田中央ICから先は無料だから、お財布に取っても至って快適!



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鳥海山の大平山荘を出発してからおよそ1時間30分、午後3時過ぎに秋田道の太平山PA到着。気温18℃、オドメーター9527km、家を出てからここまでの走行距離323kmであった。



ここから、男鹿温泉郷まではあともう少し。昭和男鹿半島ICを降り国道101号線を半島沿いに西へ西へと進み、半島を縦断するなまはげラインに乗ると、その北端が男鹿温泉郷なのだ。



夕方、未だ日が高い午後4時10分、男鹿温泉郷到着。さて、これから今夜の宿を探さなくては。連休の狭間にある平日なので込み合っているほどではないと思っていたのだが。



最初にあたりを付けた宿に車を乗り入れると、中から案内のおじさんが出てきたので、今夜一泊できるか尋ねたところ、生憎、満室とのこと。交渉の余地もなく次の宿を探すことに。



2番目の宿も同じく満室とのこと。これはこれは、予想に反して込み合っていそうだ。2年前に来たときに宿泊した萬盛閣なら そのやれた建物故、空きがあるだろうと思ったが、できることなら別の宿に泊まりたい。



3番目に訪ねたのは萬盛閣近くのこぎれいそうな宿。漸くここで空きが見つかり、部屋を確保できることに。料金は萬盛閣の2倍近い高価格だったが、この際、泊まれることが最優先、料金の優先度は下げざるを得なかったが、高速道路無料化により浮いた原資を宿代に充てると思えば納得か。



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平日にも関わらず宿が込み合っている理由は直ぐに分かった。それは東北を巡る夫婦旅が2本も入っていたからだったが、この時期、ほかの宿も同様に多くのツアーが入っているのであろう。



やれやれ、どっと疲れが出たが、とにかく到着。時間は午後4時40分、気温18度、オドメーター9580km、今朝からの走行距離376kmとなった。



次回へ続く




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