2010年荒天八甲田春スキー物語 どんぶり祭り

前回からの続き
雨の三内丸山遺跡を後にした我々は、昼食を取るために観光物産館アスパムへと向かった。



青森駅近くの港に隣接したところにピラミッド型の特徴あるビルが建っており、そこは地元の特産品を紹介販売しているのであるが、この時期、どんぶり祭りが開催されていた。


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雨の中、結構な人出で賑わっている館内の一角でそれは行われていた。どうやら、県内各地の名品と云われるどんぶりを寄せ集めた催し物のようで、どんぶりの種類、およそ13種類、値段はどれもこれも500円程度と格安。



酷く込み合っていたから、行列に並びながらどんぶりの品定めをし、たくさんある中から選んだのは久六屋丼。アワビ、サザエ、イクラが乗った海の幸いっぱいの丼!


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久しぶりにアワビとサザエを食し、プチプチとした触感がたまらない大粒で新鮮なイクラを食べると満足感がぐっと込み上げてきた。



体調さえよければ、更に何種類かのどんぶりを梯子することもできたかもしれないが、昨夜の酒がまだまだ残っていたから、ここはじっと堪えて、口の中で融けていくアワビ、サザエ、イクラと熱々のご飯をゆっくりと味わうのであった。



次回へ続く








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