氷点下0℃のランニング

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朝起きると室温は14℃。カーテンを開けて外を眺めると下界はよく晴れ渡っていて外気温は氷点下0℃、風速0m、積雪0cm。
遙か彼方のアイガー北壁も それほど冠雪してはいないようだが、あの山を越えた向こう側はきっと大雪となっているのであろう。



早速、朝のランニングに出かけるがトレーニングウェアは防寒のために2重に着て モンベルの帽子も 被った。空気が剃刀のように冷たく凍っているから防寒帽無しでは頭が冷えすぎ血管収縮による脳梗塞の危険性を感ずるのだ。



それでなくとも冬の訪れと伴に血圧は日々上昇傾向にあり、2台ある手首式血圧計で測定する値はどちらも130を越えるようになり、冬の寒い時期に応ずるように身体は正直に反応するものだと、つくづく感心するのである。



血圧計について言えば、その測定値に疑問符の付いていた手首式血圧計は、夏の時期には120前後を指し示し2台の測定差も大きいと思っていたものが、寒さの訪れと伴に血圧が上昇するに連れその測定差も無くなって来て、結局の処、血圧計による個体差など無いに等しいと結論づけたこの頃である。



わざわざ、2台目を購入してこの始末じゃ、投資の意味がないじゃん? と思いもしたが、130と云うイエローゾーンを越えたあたりから正確に測定されればよいのであって、120前後のセイフティゾーンでの誤差などタコメータの空吹かしと同じで大きな問題ではないと納得することにしたのである。



登りのきつい心臓破りの坂を駆け上がるとき、朝の陽射しを浴びて 枯れ木に 花の蕾が芽吹いているのが見えた。今年は暖冬の予感がしていたが、それは木々も季節を間違えるほど、確たるものだったのだろう。しかし、このところの本格的寒気の訪れは、せっかく芽吹いた花の蕾を刈り取ってしまうことになるに違いない。それは、枯れ木にとっては冬を前に冬眠するための蓄えを無駄に浪費してしまうこととなり、来年春に咲く花のエネルギーは幾分か小さなものとなるのであろう。





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