再びのカレーポトフ

週末、固定資産税を払いに銀行へ行った帰り アウトレットのカフェへ寄り、遅いランチを食べた。

画像




確か、前回も同じようなものを注文した記憶があり、20食限定と謳ったカレーポトフを頼んだのだが、もしかすると、限定という文句に弱い人間なのかも知れないと思いつつ、食前のグラスワインを飲みながらポトフが来るのを待った。



今年の固定資産税は引っ越す前の昨年よりはさすがに高くなったのだが、新築物件と築30年経過物件とではやむなきことかと思いつつも、この固定資産税というやつ、何故掛かってくるのかよく判らない税金だと思う。個人所有宅であればそこから利益が上がるわけでもなく、毎年毎年、建物は劣化し資産価値が減損していくだけなのに、何故課税されなければならないのだろうか?
不思議である。ただ所有すると言うだけで課税対象になるとするなら、それは車に掛かる自動車税と同じで、取り易いところから税金を絞り上げるという安易な発想に起因する古典的税金なのだろう。



自動車税はもはやこれ以上造る必要のない道路財源になっているのは周知の事実であるが、かたや、固定資産税は何に使われているのかさえ分からない。納税者からすると一方的に取られるだけ取られて、その使い道についてはなんら説明を受けたことがないという極めて理不尽な状況となっている。



100年に一度の大恐慌とも言われる経済危機の折、いっそ、それら意味不明の税金を全て無税とし景気刺激策とする方がよっぽど良いのではないかと思われる。いままで税金引当金としてプールしていた金は消費に回るだろうし、かたや、税金欠損となる政府行政は少ない金の使い道を真剣に考えざるを得なくなり本当に必要なものにしか使えなくなるだろう。



ということを考えているうちに、カレーポトフがやってきた。一口食べてみると、今日の味はやや濃いめに感じられる。きっと、訳の分からない税金のことを考えていた所為で味がまずくなったのかと思ったのだが、ウエイトレスのお姉さんが今日の味は如何でしょうかと尋ねてきた。



確か前回いらしたときは味が薄くコクがないとおっしゃられたので、その後、濃いめの味にしてみましたというではないか。



来店する客の顔と味が美味いとか不味いとかを正確にチェックしているとはつゆ知らず、些か恐れいったのだが、前回あまりにもストレートに言ってしまった反省もあり、今日の味についてはリップサービスよろしく褒めたいところだったが、理不尽な税金の後味の悪さが足を引っ張り、いまひとつ、気持ちが入らない言葉になってしまった。



う~~ん、美味しいとは思いますが味が濃過ぎかもしれませんというと、そうですか~、前回コクがないと言われたで 濃いめにしてみたんですがと、またまた、がっかりさせてしまったのだった。







秋田竿灯 ゆきの美人 大吟醸無濾過生酒 1800 秋田県
地酒ワタナベ
雪国秋田の手造りの銘酒、秋田竿灯!!素晴らしい味わいと香り、、新規取り扱い! 原料米 精米歩合 日本


楽天市場 by ウェブリブログ



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック