夏を惜しむ枝豆だだちゃ豆

土曜の朝、昨夜の雨はあがったようでロードは幾分濡れたところが残っているが、バイクには影響がないと判断し、いつものように朝トレに出かける



8月にしては気温が低く、おそらく18度程度か、肌寒くもあり雲が厚く垂れ込めているのでトレーナーを着込もうかと思ったが、未だ8月。気を取り直して、夏の半袖サイクルウェアとショートタイツでトレーニングを始めた。



2週間ぶりのロードでもあり、低い気温も味方し、いつもよりハイペースで快調に跳ばす。上りの坂道で大腿筋が悲鳴をあげそうになるが、乾燥した冷たい空気が効率よくクールダウンを促し、デュラエースの18段パドルシフトをフルに使い切り、いつものように2周無事にロードを終えた。



そのあと、やはり いつものようにランニングに 出かける。気温的にはベストコンディションだ。適度に汗は掻くが即座に蒸発し身体の熱を効率よく冷却してくれる。足の伸びもいつもよりは良く、腕の振りにも余裕がある。まるで、身体全体が腹筋と背筋を中心に一つのバネとして機能しているようだ。



あまりのコンディションの良さに、ついついオーバーペースになりがちなところをグッと堪え、いつものコースを2周したが、それでも未だ余裕を感じたので3週目に行こうとしたが、まてよ、と天の声。過ぎたるは及ばざるが如し。むやみに走りすぎると北京のマラソン女子選手のように身体を破壊してしまうぞ、と自重した。




午後から雨が降ってきた。このところ夏らしくない天候が続いており、もしかしたらこれが秋雨前線になるのだろうか。天気予報によれば、あすから数日雨が続き、気温も更に下がるとのこと。このまま、夏の来ない夏となってしまうのかもしれない。



しかし、それでは困るので、ここはいっちょ、夏らしさを演出。こちらのジャスコに例のだだちゃ豆ありました。赤提灯でご相伴にあずかり、その後、寒河江サービスステーションで 茹でたヤツを見つけ、結構、美味かったので、また喰いたいなと思っていたところだった。



ただ、問題はジャスコで売っているのは生豆。枝豆は冷凍パック物か、飲み屋で出てくるおつまみか、どちらかでしか食べたことがないし、生を買ってきて茹でることは一切、したことがなかったのである。

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でも、だだちゃ豆のパッケージを見ると丁寧に茹で方を書いてある。よう~し、これなら何とかなるか、いっちょ、やってみるかということで、茹でてみた。

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塩振りした水を沸騰させたところへ豆をどっと入れ、2~3分茹でるんだそうな。茹ですぎ厳禁とのことだったので、きっちり3分で火を切る。そして、氷を張った冷水に勢いよく豆を漬け、焼きを入れる。こうすると豆が変色しないとのこと。



さっと、水を切り皿に盛りつけて出来上がり。おっと、これは未だ塩を振っていなかった。

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コリコリとした歯触りが焼きの入り具合の良さを物語り、ビールと 生酒 にバッチグーの夏のつまみとなったのである。

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  • 夏の終わりを告げるだだちゃ豆

    Excerpt: 昨日の日曜日、8月にしては気温が低く肌寒く感じられる一日であったが、いつものようにプールへ出かけたあと、夕方日が暮れる頃家に戻り、その足で4年ぶりに行われた衆議院選挙の投票に行ってきた。 Weblog: さよならの八甲田 racked: 2009-08-31 20:57