夏の嵐は絵画のように

暦の上では夏の季節、そして実際の天候も夏模様。だが、梅雨前線がまだ列島に居座っている。



昨日の嵐はあちこちで大雨の被害を出した。当地でも朝から怪しい雨が降り続き、これが梅雨入り本番かと思わせるような空模様だった。そして、午後から天候は目まぐるしく変わりだし、空を見上げると厚い雨雲が裂けて太陽が輝く青空が見えるではないか。



まるで、雨と晴れが同居でもするような奇妙な天候。間をとる曇りという概念がない0と1のデジタルな世界。悪と善が相まみえるこの世の象徴か。

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雨に煙る コリドールの鐘楼と 太陽を反射しまぶしく光る大聖堂の屋根が不思議なコントラストを演出する。まるで、中世の時代に描かれた油絵のような風景に、思わず魂が彼の地へタイムスリップしてしまった。

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