今年の八甲田春スキービデオ漸く完成

7月の声を聞き、漸く八甲田春スキービデオの完成。本日、出演者及び春スキーメンバーの方々に発送しました。



昨年は5月末には完成していたので、それと比べると今年はひどく遅れたのですが、理由の一つはその 着手が遅かったから。5月28日に作成開始となったので、およそ、3週間は着手が遅れたことになる。その間、何をしていたのかと言うことになるが、新しい環境での気持ちのコンセントレーションを高めていたと言うことでしょうか。漸く、ビデオに気持ちが向くまでそれだけの時間を要したということです。



作成し始めてからは、M7.2の地震も発生し 途中中断したり、昨年はやっていなかったブログへの 記事投稿作業 に追われたりとか、なかなか集中して継続できない状況もありました。



そんななか、唯一救われたことは、今年はWindowsムービーメーカーが フリーズする  ことがほとんど無かったということです。これはビデオを編集していて精神的に非常に楽なことでした。昨年は、ほとんど死ぬかと思われるほどフリーズの連続でしたので、一体全体どうしたことかと思ったのですが、ムービーメーカーの操作に慣れたからという理由ではなく、どうやら、Windows XPの IE7を更新した 所為ではないかと思っているところです。



IE7更新により、ムービーメーカー関係のバグがフィックスされた?
十分あり得ることですね、IE7による改善項目なんて概要しか発表されませんから、潜在バグなど闇の内に葬ってしまうのでしょう。
結果オーライなら別に文句ありませんから、昨年、セッセ、セッセとフリーズレポートを報告しといて良かったと思っています。



さて、今年の八甲田ビデオに使ったBGMは何かというと、昨年同様、小椋桂と谷山浩子 を使わせていただきました。



曲はもちろん昨年とは異なるのですが、小椋桂は「風車まわれ」と「野ざらしの駐車場」の2曲、幼い子供への憧憬を描いた「風車まわれ」と郷里への哀愁を描いた「野ざらしの駐車場」は、八甲田行きの気持ちと良く合っています。



谷山浩子はアルバム Memories のなかの「ピエレット」、「ひとりでお帰り」、「静かに」と「銀の記憶」の4曲です。谷山浩子の世界には独特な透明感が存在し、八甲田という自然環境の厳しく、それでいて静謐な世界にはピッタリな曲なのです。

画像



機会があれば、是非、出来の良いオーディオとナチュラルな音の出るスピーカーを使って谷山浩子のCDを再生してみて下さい。きっと、八甲田と同様、宇宙の果て、あるいは、精神の遙かな淵源とも云える幻世界に連れて行ってくれることでしょう。


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