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zoom RSS 金正恩の命乞い外交は見苦しい

<<   作成日時 : 2018/04/11 20:09  

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金正恩が韓国特使に事実上の敗北宣言と取れる米朝直接会談申し入れを託し、それを聞いたトランプが意表を突く即決を下した後、事態はどのように展開しているのであろうか?



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テレビのニュースを見ていると、金正恩が韓国特使や習近平と会談する際に眼鏡をはずした時の“おめめ”が未だ子供らしく酷く可愛らしいのが印象的だった。
キモカワ? 一体全体、この子供子供したガキが世界を席券する核騒動を率先して主導していたのかと疑わしく思えてくるのである。
韓ドラ風に言えば、陰で尾を引く伏魔殿が存在していて、それは恐らく実の妹の金与正なのだ。正恩の人懐っこい目と異なり与正の目はいかにも冷酷で隙がない。
金与正は平昌オリンピックで韓国を訪問した際、宿泊先のホテルに髪の毛一本残さず立ち去ったという周到さをもっている。
父親の金正日が生前、もしも与正が男なら後継者になると断言していたそうだが、まさに独裁者の血筋を一番に色濃く引いているのかもしれない。


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さて、トランプが首席補佐官に死神ボルトンを、国務長官にCIAポンペイオを起用し強硬派で布陣を固めた一方、金正恩は中国を電撃訪問し習近平を兄さんと呼ぶ泣き落とし作戦に出て亡命先を確保した。韓国に対しては既に抱き着き作戦でメロメロにしてしまったから、かつて時間稼ぎとして利用した6か国協議の再来を狙っているようにも見え、それを裏付けるようにロシアにも秋波を送っている。いずれ日本にも拉致問題を餌に近寄ってくるかもしれない。



が、それら6か国協議は米朝直接会談で核ミサイル廃絶を目指す米国の思惑とは相いれないもので、北朝鮮の核廃絶を恒久的不可逆的に実現するという歴史的偉業を謀るトランプにとっては受け入れがたいことである。
敗北宣言した金正恩は何を寝ぼけているのか? と訝しげに思っているところだろう。



米朝首脳会談の開催場所にワシントンを指定したなら素直に応ずるべきところ、平壌などとふざけたことを主張している金正恩は自らの立場を理解できていないのだ。自己主張など微塵も申し立てられないのに何かと我を張る。
これでは、米朝首脳会談が実現したところで、トランプは金正恩を一発ぶんなぐってから会談を始めないと腹の虫が収まらないであろう。会談途中に平壌に向けてミサイルをブチかますことも効果的である。それが勝者としての世界に対する示しなのだ。



もしも、首脳会談決裂となれば、北朝鮮消滅、金一族滅亡の悪夢を見ることになり、それは是非とも避けたい金正恩にとっては、米国の要求を丸呑みする以外、一切の選択肢はないのである。




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