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zoom RSS (再掲)アジア通信 その2 米国が韓国を見捨てるとき(1)

<<   作成日時 : 2017/06/30 17:21   >>

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トランプと文在寅との初の米韓首脳歓談中、米国が北朝鮮へミサイルを発射するかと危惧していたが、どうやら中国に対する牽制に留めたようだ。丹東銀行との取引禁止と台湾への武器売却!!
トランプとの夕食会で文在寅の笑い顔はひどく引き攣っているように見えたが。


アジア通信その2の記事が長すぎるので2分割したが、Facebookでの表示がプロクシサーバー上の古い記事を引っ張ってくるので、もう一度、再掲。スマホのChromeでは正しく表示されることを確認済み。
Facebookのブラウザではメモリー不足で表示中断されることがあるので、Chromeで表示することをお勧め♬


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トランプ政権になってから初の米中首脳会談が4月6日に実施され、その節目となる100日目が7月中旬に迫ろうとしている。



その時約束した100日計画では中国が北朝鮮に対して強力な制裁をかけることになっていたが、米国ではその対応について不十分であると不信を強めており更なる制裁強化を働きかけるべく、6月22日にワシントンで行われた米中包括対話でその件を強力に要請したが、決裂に終わった。


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そもそも中国は北朝鮮を潰して東アジアに混乱が発生すると自国の防衛に不利であると考えているから、当初から米国の要求する経済制裁には懐疑的だったはずである。トランプと習近平との会談中、唐突にシリアにミサイルを発射され米国から武力行使の脅しを受けたことから、取りあえず100日という冷却期間を設定し戦略を練っていたに違いない。



その間、韓国では文在寅政権が樹立し親中、親北朝鮮へと舵を切った。なにかと話題に欠かない米国のトランプ大統領はロシアゲート事件で足元が大きく揺らぎ外交どころの騒ぎではなくなりつつある。
このような政情変化を受けて、中国は北朝鮮制裁をこれ以上強化する必要はないと踏んだに違いない。



一方の米国、北朝鮮に対するあらゆる手段がテーブルの上にあると公言し、中国の経済制裁が不十分であると見做される場合、武力による単独行動に踏み切ると言い切っており、そのすべての判断が予測不可能なトランプ大統領に委ねられている。
当初、中国の影響力行使に期待したものの思惑通りに事は運ばず、むしろ、北朝鮮に交渉の糸口を与えてしまったと悔やんでいることだろう。おまけに、北朝鮮捕虜となっていたオットー・ワームビアが植物状態で米国に戻されその後、間もなく死亡してしまったから、北朝鮮に対する米国世論は最悪の状態で、安易な外交政策を取ることは許されなくなってしまった。



6月29日に米韓首脳会談が予定されているが、文在寅は北朝鮮との対話を優先し米韓合同軍事演習縮小やTHAAD配備延期を公言していて米国外交方針と反する立場を取ることから、予測不可能なトランプがどのような態度をとるか注目される。
韓国が同盟国として疑問を抱かせるような立場を強調する場合には、北朝鮮と同類と見做され朝鮮半島有事の引き金を引くことになるだろう。



また、7月7日にはハンブルクでG20サミットが開催され、米国、中国、日本、ロシアの各首脳が顔をそろえる機会がある。その場で朝鮮半島問題が当然の如く話し合われるであろう。
そして、7月16日が米中首脳会談から節目の100日目となる。



朝鮮半島有事となればその兆候はどのように察知できるだろうか?
そして喫緊の課題として、外国人旅行者にとって、それはどのような影響をもたらすものか、検討してみよう。


次回へ続く:


「アジア通信 その1」はこちら





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